|
| |
 |
薄物フィルムコンデンサ扁平素子自動巻取機 |
|
|
| |
 |
特徴 |
 |
|
- 本巻、後巻、B-OFFアルミとも超音波センサーが付き、材料の外径が検知できます。材料外径は最小設定値になると、設備の稼動は自動的に停止し、ブザーが鳴ります。
- 本巻シワ対策用材料リールに外径自動追跡ローラーを本巻各材料軸ごとに取り付け、材料リール外径と一定間隔を保って非接触で自動追跡動作します。
- 本巻と後巻材料軸はエアチャック+当板基準の動作チャック爪で材料リールを取り付けます。
- 材料テンション機構:
①本巻テンションのダンサーローラー荷重は低摩擦ダイアフラムエアシリンダーを使用し、電空E/Pで可変設定は可能とします。タッチパネルで圧力設定が出来ます。
②後巻テンション部:テンションの設定は精密レギュレーターで調整します。
- テンション方式:本巻、後巻ともダンサーローラー荷重テンション+ACサーボモーター可逆制御です。
- 本巻押しえローラー荷重は低摩擦ダイアフラムエアシリンダー又は同等のシリンダーを使用します。電空E/Pで可変設定可能とします。タッチパネルで圧力設定が出来ます。、巻取りの時、素子の外径をチェックしながら、Max外径を越えないように素子の外径をチェックできるセンサーが付きます。
- 本巻駆動機構部:二軸で駆動します。
- 中間ローラーの材質はアルミ、マグネシウム合金の材質です。表面にダイアカット加工し軽量化なので、材料が薄すぎる場合は、静電気とシワが起こるのが少ないです。
- バーンオフ電力システム:パルス式と定電圧式2つ種類があります。材料の厚さによって電力システムを切り替えることが出来ます。
- B-OFFアルミ回転速度:アルミ回転によって外径が違いますが、回転速度は自動的に調整して一定のライン速度を保っています。
- 稼動中、後巻フィルムを使用するかどうかは、タッチパネルで選択することが出来ます。
- 巻取り完了後不良品の判別と排出機能が付きます
- 素子を巻取り完了後の仮プレスユニットとストッカー機構が付きます。
|
| |
素子外見 |
巻取素子取り数 |
1個取り |
素子外径 |
Max 110 mm |
素子幅 |
Max 130mm |
巻取り回数 |
本巻20~9,999ターン |
後巻3~99ターン |
各設定最小単位:1ターン |
巻取り精度 |
巻き上がり幅精度:材料幅+0.3mm以内 |
パターン蒸着フィルム |
材質 |
MPP |
材料取付け軸数 |
2軸 |
材料内径/外径 |
75 or 76mm / Max 300mm |
材料幅(mm) |
50~120mm |
材料厚さ(μm) |
3.5~15μm |
後巻フィルム |
材質 |
PP |
材料取付け軸数 |
1軸 |
材料内径/外径 |
75 mm / 240 mm |
材料幅(mm) |
50~120 mm |
材料厚さ(μm) |
12-22μm |
B-OFF機構 |
B-OFF アルミリール |
2軸 |
取付け軸数 |
4軸(送り2軸+回収2軸) |
材料内径/外径 |
38~40mm / 160mm |
材料厚さ(μm) |
15~20μm |
材料幅(mm) |
Max 130mm |
B-OFF電圧 |
DC 15 ~ 40V |
巻芯 |
巻芯長さ |
130mm |
巻芯外径 |
4種類:30mm 40mm 45mm 50mm
 |
|
本巻Max回転数 |
10,000 RPM |
フィルム巻取り速度 |
8 M/s |
バーンオフ最大回転速度 |
0.1~1.2 M/s |
テンション荷重 |
300~1,500g |
タッチローラー荷重 |
1,000~3,000g |
動力源 |
三相AC 220V / 380V 3f 50~60Hz, 6KVA |
エア圧力 |
5Kg/cm2 |
|
| |
|